申込フォームに独自の入力項目を追加したい

SignDSの申込フォームは、標準でお名前・ご住所・ご連絡先などをお伺いする形になっています。
これに加えて、学校ごとにお伺いしたい内容をカスタマイズ(有料)項目として追加できます。

これまでに他校様で追加した項目には、次のようなものがあります。

お伺いする内容追加した項目の例
入金・お支払いに関することお支払い方法(プルダウンリスト)
ご入金予定日(1行テキスト)
口座振込名義人のお名前(1行テキスト)
送迎バスに関することスクールバスのご利用(ラジオボタン)
入校日のスクールバスのご利用(ラジオボタン)
教習前に確認しておきたいことご職業(プルダウンリスト)
角膜矯正コンタクトの使用(ラジオボタン)
規約・注意事項へのご同意カラーコンタクト着用禁止のご確認(ラジオボタン)
服装・履物についてのご確認(ラジオボタン)
ご紹介・きっかけに関することご紹介者のお名前(1行テキスト)
当校を知ったきっかけ(チェックボックス)
自由にご記入いただくもの備考欄・お客様備考欄(複数行テキスト)

お伺いしたい内容が決まっていれば、たいていの形は作れます。
どの種別にするか迷う場合も、内容をお知らせいただければこちらでご提案いたします。

追加できる項目の種別

次の6種類からお選びいただけます。

種別使いどころ
1行テキストお名前や日付など、短い入力に使います
複数行テキスト備考欄など、長めの文章を書いてもらう入力に使います
プルダウンリスト(単一選択)選択肢が多いときに、一覧から1つ選んでもらいます
ラジオボタン(単一選択)選択肢が少ないときに、並べて1つ選んでもらいます
チェックボックス(複数選択)あてはまるものを複数選んでもらいます
見出し/説明文入力欄ではなく、注意事項などの案内文を差し込みます

下の画面は、6種類すべてを使って実際に項目を追加した例です。
お申込者様の「個人情報入力」画面に、次のように表示されます。

上から順に、見出し/説明文、ラジオボタン、1行テキスト、複数行テキスト、プルダウンリスト、チェックボックスです。

種別ごとの見え方

見出し/説明文

入力欄ではなく、案内文だけを差し込む項目です。
「ここから先は◯◯についてお伺いします」といった区切りや、注意事項の掲示に使います。

見出しと、その下の説明文を設定できます。説明文にはリンクを入れることもできます。

ラジオボタン(単一選択)

選択肢が少ないときに、並べて1つ選んでもらいます。
選択肢がすべて画面に見えるため、お申込者様が迷いにくい形です。
「ご確認いただけましたか」といった同意の確認にも使われています。

必須項目にすると、項目名の右に赤い「必須」が表示されます(赤枠の部分)。選ばないまま次の画面へ進むことはできません。

1行テキスト

お名前や日付など、短い入力に使います。

薄い文字で表示されているのが入力例(プレースホルダー)です。入力を始めると消えます。

複数行テキスト

備考欄など、長めの文章を書いてもらう入力に使います。
入力例(プレースホルダー)は改行して表示できるため、複数の内容をまとめてお伺いする欄にも使えます。

①項目名(ラベル)。32文字以内で設定します。/②入力例(プレースホルダー)。何をどう書けばよいかを、薄い文字で示します。/③入力値の説明。入力欄の下に緑色で表示されます。

プルダウンリスト(単一選択)

選択肢が多いときに、一覧から1つ選んでもらいます。
画面の縦幅を取らないため、選択肢が10個を超えるような項目に向いています。

右端の記号を押すと選択肢の一覧が開きます。

チェックボックス(複数選択)

あてはまるものを複数選んでもらいます。

いくつでも選べます。「あてはまるものをすべてお選びください」のような案内は、入力値の説明に書くと選択肢の下に表示されます。

どの項目にも共通して設定できること

  • 必須/任意:必須にすると、未入力のまま次の画面へ進めなくなります。項目名の右に赤い「必須」が表示されます。
  • 説明文:入力欄の前に表示する案内文です。項目のまとまりごとに、まとめて説明したいときに使います。
  • 入力値の説明:入力欄の後ろに緑色で表示される補足です。「◯◯の場合はご記入は不要です」といった条件を添えられます。
  • 入力例(プレースホルダー):入力欄の中に薄い文字で表示されるサンプルです。書き方の見本を示せるため、記入間違いを減らせます。
  • 区切り線:項目の後ろに線を引いて、前後のまとまりを分けられます。
  • 通学/合宿の出し分け:項目ごとに、通学の申込のみ・合宿の申込のみ・両方、を選べます。

1つの項目にまとめる方法もあります

お伺いしたい内容が複数あるときは、項目を分けずに、複数行テキスト1つでまとめる方法もあります。
たとえば「ご紹介者」という1項目にして、入力例(プレースホルダー)でお名前・ご住所・ご連絡先の書き方を示す形です。
項目の数によって費用が変わるため、まとめられる内容であればこの形もご検討ください。

追加した項目の内容を検索したいとき

追加した項目は、そのままでは受付管理画面の絞り込み条件には出てきません。
「この項目の内容で申込を探したい」という場合は、あわせて検索対応をご依頼ください。

たとえば「ご紹介者のお名前で申込を検索したい」「送迎バスを利用する方だけを一覧で見たい」という場合が該当します。
入力していただいた内容を、あとから一覧で確認するだけであれば、検索対応は不要です。

お申込者様の入力内容の確認について

追加した項目の内容は、標準の入力項目と同じように、次の場所でご確認いただけます。

  • お申込者様の「入力内容確認」画面
  • 受付管理画面の申込者情報
  • 申込内容のPDF出力

ご依頼の際にお知らせいただきたいこと

項目の追加・変更は、SignDS側での設定作業となります。
次の内容をお知らせください。

  • お伺いしたい内容(項目名)
  • 使いたい項目の種別(上記6種類のいずれか)
  • 必須にするか、任意にするか
  • 選択式の場合は、選択肢の一覧
  • 入力例や補足の案内文(ご希望があれば)
  • 通学・合宿のどちらに出すか
  • 受付管理画面で検索できるようにするか

文章の細かい言い回しは、こちらで整えてご提案することもできます。
費用はSignDS公式サイトの料金ページに記載のとおりです。

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