【2026年9月7日 更新情報】

入校オプションに「割引」を設定できるようになりました

これまで入校オプションは加算のみでしたが、マイナスの金額を設定できるようになりました。

学割や紹介割を、オプションとしてお出しいただけます。

設定は管理画面の「入校オプション」から行えます。

オプションの金額表示が分かりやすくなりました

オプションの金額に見出しと色が付きました。

申込者様の画面では、次のように表示されます。

  • 加算のオプション +5,000円(税込)(緑)
  • 割引のオプション [割引]5,000円(税込)(赤)
  • 0円のオプション [無料]0円(税込)(グレー)

オプションの一覧、詳細、入校日の選択画面、入力内容の確認画面のすべてで同じ表示になります。

加算のオプションと割引のオプションが並んで表示されている申込画面

「無料」の使いどころ

0円で登録したオプションは[無料]と表示されます。

追加料金のかからない選択肢を、有料の選択肢と並べてお見せいただけます。

選ばれた内容は申込書にも残ります。

はじめから[無料]と出ますので、「これは有料ですか」というお問い合わせも減らせます。

有料のプランと無料のプランが並んで表示されている申込画面

キャンペーンとの使い分け

入校オプションの割引とキャンペーンの割引は、どちらも金額を割り引く機能ですが、申込者様への見せ方が異なります。

入校オプションの割引は、申込ページに選択肢としてはじめから並びます。

コードの入力は不要で、どなたにも見えます。

キャンペーンの割引は、キャンペーンコードを入力した方だけに適用されます。

期間(開始日・終了日)を決められる点も、オプションとの違いです。

他のキャンペーンと併用できるかどうかも設定できます。

どなたにも見せて選んでいただくならオプション、お渡しした方だけに使っていただくならキャンペーン、という分け方がおすすめです。

申込画面の金額にキャンペーンの割引が反映されるようになりました

これまで割引は、お申し込みが完了したあとの請求書に反映していました。

今回から、入校日の選択画面と入力内容の確認画面でも割引後の金額が表示されます。

申込者様が最初にご覧になる金額と、ご請求額がそろいます。

キャンペーンの割引が反映された入校日の選択画面

料金表の設定で、入力が必要な欄がその場で分かるようになりました

保存できないときは、該当の欄が赤く表示され、その下に理由が出るようになりました。

入力済みの内容も、消えずに残ります。

料金表設定で必須項目が赤く表示され必須項目ですと出ている画面

このほか、細かな不具合の修正を行いました。

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